
ティファールの電気圧力鍋を購入したものの、いまいち使い方がわからず悩んでいませんか。最初は難しく感じるかもしれませんが、基本の操作さえ覚えてしまえば、初心者でも簡単に本格的なレシピを楽しめるようになります。特にクックフォーミーなどの人気機種は、画面の案内に従うだけで失敗なく美味しい料理が完成します。この記事では、ティファールの電気圧力鍋の使い方に関する疑問を解消し、毎日の自炊をもっと快適にするためのコツを分かりやすくご紹介します。
- クックフォーミーとラクラ・クッカーの基本的な操作手順
- 水分量の見極めや炊飯、カレー調理時の具体的な注意点
- 豚の角煮などの本格レシピを作るための応用テクニック
- やけどや吹きこぼれを防ぐための安全な使い方とお手入れ方法
ティファールの電気圧力鍋の使い方と基本
ティファールの電気圧力鍋にはいくつかシリーズがあり、それぞれ操作方法に特徴があります。この章では、代表的な機種の基本的な使い方から、調理で失敗しないための水分量のコツや、炊飯・カレー作りの注意点について詳しく解説していきます。
クックフォーミーの操作手順

ティファールの電気圧力鍋の中でも、特に初心者におすすめしたいのがクックフォーミーシリーズです。本体前面にある見やすい液晶ディスプレイが、次に何をすべきかを一つずつ順番に教えてくれます。料理が苦手な私でも、画面の指示通りに進めるだけで迷わず調理をスタートできました。
操作の基本は、ダイヤルを回して作りたいメニューと人数を選ぶことから始まります。人数に合わせて必要な材料や調味料の分量が画面に表示されるため、わざわざレシピ本を開く手間も省け、スムーズに準備ができます。食材を切り終えたら、画面で指定された順番通りに内鍋へ入れていきましょう。
ほったらかし調理の魅力
すべての材料を入れ終えてふたを閉めたら、しっかりとロックをかけてスタートボタンを押します。クックフォーミーは予熱から加圧、そして減圧までの工程をすべて自動で行ってくれます。火加減を気にしたり、時計を見張ったりする必要は一切なく、完全に手放しでOKです。
- 液晶画面のナビゲーションに従うだけで直感的に操作できる
- 人数に応じた材料の分量を自動で計算してくれるので失敗しにくい
- 火加減や時間の調整が不要で調理中は完全にほったらかしにできる
画面の案内に沿って進めるだけで、誰でも失敗なく本格的な料理が作れるのが最大のメリットです。調理が終わるまでの間、別のおかずを作ったり、少し休憩したりと、時間を有効に使えるようになりますよ。
ラクラ・クッカーの操作手順

一方、ラクラ・クッカーは、自分で調理モードや加圧時間を設定するマニュアル操作が中心のモデルです。クックフォーミーのような液晶ナビはありませんが、コンパクトで置き場所を選ばず、自分好みの細かな調整ができるのが特徴です。まずは内鍋に食材と必要な水分をしっかりと入れます。
ふたを閉めて確実にロックをかけたら、本体の操作パネルから「圧力調理」などのモードを選択します。次に、レシピ本や公式サイトを参考にしながら、食材に合わせた適切な加圧時間を設定し、スタートボタンを押しましょう。加圧中は自動で温度をキープしてくれるため、コンロにつきっきりになる必要はありません。
減圧時の安全確認が重要
調理が完了するとブザーでお知らせしてくれますが、この時点ではまだ鍋の中に高い圧力が残っています。すぐにふたを開けようとすると、中身が噴き出してやけどをする恐れがあるため大変危険です。赤い圧力表示ピンが完全に下がるまで、じっと待つのが安全な使い方の基本となります。
| シリーズ名 | 操作タイプ | ナビゲーション | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| クックフォーミー | 自動調理メイン | 液晶画面あり | とにかくお任せでラクをしたい人 |
| ラクラ・クッカー | マニュアルメイン | パネル操作 | 自分好みの設定で料理を楽しみたい人 |
- ブザーが鳴ってもすぐにふたを開けず圧力が抜けるのを待つ
- 赤い圧力表示ピンが完全に下がるまで自然減圧を優先する
- 手動排気ボタンがある機種でも慣れるまでは自然に任せる方が安全
圧力ピンが下がりきったことを目視でしっかりと確認してから、ゆっくりとふたを開ける習慣をつけましょう。(出典:ティファール公式『取扱説明書』)
失敗しない水分量の見極め
電気圧力鍋での調理において、正しい水分の量を見極めることは、失敗を防ぐための最も重要なポイントの一つです。圧力調理は、密閉した鍋の中に蒸気を閉じ込め、圧力を高めることで高温を維持する仕組みになっています。そのため、蒸気を発生させるための水分が絶対に欠かせません。
多くの機種において、最低でも100ml以上の水分(水やだし汁、液体の調味料など)を入れることが強く推奨されています。水分が少なすぎると、蒸気が十分に発生せず圧力がかからなかったり、途中でエラー表示が出たりします。最悪の場合、内鍋の底で食材が真っ黒に焦げ付いてしまう原因にもなります。
オリジナルレシピで作る際の注意点
普段使い慣れたお鍋で作るレシピを電気圧力鍋でアレンジする場合も、水分の量には細心の注意を払ってください。通常の鍋調理と違って、電気圧力鍋は調理中に水分が蒸発して減ることがほとんどありません。そのため、普段通りの水の量で作ると、水っぽく味が薄い仕上がりになりがちです。
- 最低でも100ml以上の水分を必ず入れてから調理をスタートする
- 普段の鍋調理よりも蒸発する水分が少ないことを意識して分量を調整する
- 最初は公式レシピの水分量を参考にして圧力鍋の感覚を掴む
公式レシピの分量をしっかりと守り、食材と水分の最適なバランスを覚えることが、美味しく仕上げるための絶対条件です。慣れてくれば、野菜から出る水分も計算に入れつつ、自分好みの濃さや味付けに自由に調整できるようになりますよ。
炊飯機能を使ったご飯の炊き方

ティファールの電気圧力鍋は、おかずを作るだけでなく、毎日のご飯を炊く炊飯器の代わりとしても非常に優秀なアイテムです。私自身、最初は「圧力鍋でご飯?」と半信半疑でしたが、実際に炊いてみるとその美味しさに驚きました。まずは、お米を研いで約30分ほど水に浸し、しっかりと吸水させましょう。
お米の中心まで水を吸わせることで、炊き上がりのムラを防ぐことができます。吸水が終わったら、お米と規定量の水を内鍋に入れ、メニューから「炊飯モード」や「白米」を選択してスタートボタンを押します。予熱の時間を除けば、実際の加圧調理自体はわずか3分程度という短さで完了します。
もっちりとした極上の食感に
一気に高い圧力をかけて炊き上げるため、お米の一粒一粒にしっかりと熱が伝わります。その結果、通常の炊飯器ではなかなか出せない、芯までふっくらとした、もっちり食感のご飯に仕上がるのです。お米本来の甘みも引き立ち、冷めてもパサつかず美味しいおにぎりが作れます。
- 炊飯前には約30分の浸水時間をしっかりと確保してムラを防ぐ
- 加圧時間自体は約3分と非常に短くスピーディーに炊き上がる
- もっちりとした粘りのあるご飯が好きな人に特におすすめの機能
白米だけでなく、玄米や炊き込みご飯なども、電気圧力鍋ならではのパワーでふっくら美味しく炊き上げることができます。炊飯器を別で持つ必要がなくなるため、キッチンの省スペース化にも大きく貢献してくれる嬉しい機能ですね。
カレーやシチューを作る際の注意点

カレーやシチューといった定番の煮込み料理も、ティファールの電気圧力鍋を使えば、フライパンを出さずにこの鍋ひとつで完結します。まずは「炒めモード」や「ふたを開けたまま加熱するモード」を選択し、内鍋で直接お肉や玉ねぎなどの具材を炒めていきます。
具材の表面に美味しそうな焼き色がついたら、分量の水と残りの野菜を加え、ふたを閉めて「圧力調理」を開始します。ここで最も気をつけなければならないのが、カレールーやシチュールーを入れるタイミングです。ルーなどのとろみが強い食材は、加圧前には絶対に入れてはいけません。
ルーは必ず減圧後に溶かすこと
ルーを入れた状態で圧力をかけてしまうと、とろみのある液体が沸騰して内部の蒸気ノズルを塞いでしまう危険性があります。ノズルが詰まると正常に圧力が抜けなくなり、ふたを開けた瞬間に高温の中身が噴き出すなど、大きな事故につながりかねません。
- カレールーなどのとろみがつくものは加圧調理が終わってから必ず入れる
- ルーを入れた状態で絶対に圧力をかけないよう細心の注意を払う
- 安全に関する正確な使い方は取扱説明書を必ず確認し厳守する
圧力調理が完全に終わり、ふたを開けてからルーを割り入れ、余熱や「煮込みモード」で軽く溶かすのが正しい手順です。このルールさえ守れば、短時間で野菜がとろとろに溶け込んだ、まるで二日目のような美味しいカレーを楽しむことができます。
ティファールの電気圧力鍋の使い方の応用
基本の操作や安全な使い方に慣れてきたら、電気圧力鍋のポテンシャルをさらに引き出す応用テクニックにも挑戦してみましょう。この章では、お店のような本格的なお肉料理を作るコツや、忙しい日に頼りになる予約・保温機能の賢い活用法を詳しく解説します。また、長く清潔に愛用するための、正しい洗い方やお手入れの手順についても確認していきましょう。
豚の角煮をホロホロにするコツ
じっくりと時間をかけて煮込む必要があるブロック肉の調理こそ、電気圧力鍋が最も得意とする分野です。例えば、ハードルの高い豚の角煮も、圧力の力を借りればあっという間に完成します。まずは、豚バラ肉を下茹でして余分な脂と臭みをしっかり抜いておきましょう。
下茹でした豚肉と、醤油や砂糖、お酒などの調味料を内鍋に入れ、約15〜20分ほど加圧調理を行います。たったこれだけの短時間で、お箸でスッと切れるほど中までホロホロに柔らかい角煮に仕上がります。ガス火で何時間も煮込む手間を考えると、本当に魔法のような便利さです。
煮詰めモードで仕上げの照りを出す
より美味しく、本格的なお店の味に近づけるためのコツは、加圧が終わった後のひと手間にあります。ふたを開けた後、「煮詰めモード」や「炒めモード」を使って、数分間ほど煮汁の水分を飛ばしながらお肉に絡めていきましょう。
- 事前の下茹でを行うことで豚肉の臭みと余分な脂をきれいに落とす
- 約15〜20分の加圧調理だけで中までホロホロに柔らかく仕上がる
- 加圧後に煮汁を煮詰めることで食欲をそそる照りと深いコクが出る
煮汁を少し煮詰めることで、お肉に味がしっかりと染み込み、見た目も美しい本格的な仕上がりになります。このテクニックを応用すれば、ローストビーフや牛すじの煮込みなど、様々な本格お肉料理がご自宅で手軽に楽しめますよ。
便利な予約調理と保温機能

仕事や外出から帰ってきたとき、すぐに温かい料理を食べられたら嬉しいですよね。ティファールの電気圧力鍋には、そんな願いを叶えてくれる予約機能と保温機能が搭載されています。最大12時間程度の予約設定ができるため、朝のうちに夜ご飯の準備をしておくことが可能です。
しかし、予約機能を使う際には、食材の衛生管理に十分な注意を払う必要があります。生肉や生魚、生卵といった傷みやすい生鮮食品を使ったレシピでの予約調理は、絶対に行わないでください。調理が開始されるまでの数時間、鍋の中で常温放置されるため、食中毒の原因になってしまいます。
安全な保温機能の活用方法
生鮮食品を使った温かい料理を帰宅後に食べたい場合は、予約機能ではなく「保温機能」をうまく活用しましょう。多くのレシピでは、調理が完了すると自動的に最大24時間の保温モードへと切り替わる仕組みになっています。
- 生肉や生魚を使った予約調理は食中毒のリスクがあるため絶対に避ける
- 食品の安全性に関する最終的な判断は専門家の情報を参考に自己責任で行う
- 外出前に調理を済ませて保温状態にしておくのが安全で賢い使い方
お肉やお魚を使うメニューは、外出前にすぐに調理をスタートさせ、完成後にそのまま保温しておく使い方が最も安全です。お米の炊飯や、豆類など傷みにくい食材であれば、予約機能をフル活用しても問題ありません。
内鍋やふたの正しい洗い方とお手入れ

ティファールの電気圧力鍋を長く衛生的に使い続けるためには、使用後の正しいお手入れが欠かせません。部品が多いように感じるかもしれませんが、慣れてしまえばそれほど手間はかかりません。まず、内鍋は取り外して、スポンジに台所用中性洗剤をつけて優しく洗いましょう。
内鍋にはフッ素樹脂加工などのコーティングが施されているため、汚れがスルッと落ちやすくなっています。コーティングを傷つけてしまう恐れがあるため、金属たわしや研磨剤入りの強力なスポンジは絶対に使用しないでください。機種によっては食洗機に対応しているものもあるので、取扱説明書を確認してみましょう。
ふた周りの細かいパーツを分解する
ふたの裏側についているゴム製のパッキンは、におい移りやカビを防ぐために毎回本体から取り外して丸洗いします。また、蒸気口や圧力調整バルブの周辺は、食材の細かなカスが詰まりやすい要注意ポイントです。ここが詰まると圧力が正常にかからなくなるため、必ず分解して念入りに洗い、しっかりと乾燥させてください。
- 内鍋のコーティングを守るため金属たわしや研磨剤は使わずに優しく洗う
- パッキンやバルブなどの細かいパーツは毎回取り外して中性洗剤で丸洗いする
- 本体の丸洗いは故障の原因となるため固く絞った布で汚れを拭き取るにとどめる
圧力調整用の細かなパーツを清潔に保つことが、安全に、そして美味しく調理を続けるための秘訣です。なお、ヒーターが内蔵されている本体部分は水洗い厳禁ですので、汚れが気になるときは固く絞った柔らかい布でサッと拭き取るようにしましょう。
蒸気排出時のやけど防止策
圧力調理が終わった後の減圧プロセスでは、内部の圧力を下げるために蒸気口から高温の蒸気が排出されます。このとき、「プシュー!」というかなり勢いのある大きな音とともに蒸気が噴き出すため、初めて使う方は驚いてしまうかもしれません。しかし、これは正常に圧力が抜けている証拠ですので安心してください。
ただし、排出される蒸気は非常に高温になっているため、取り扱いには十分な注意が必要です。やけどを防ぐため、減圧が始まっている間は、蒸気口の近くに手や顔を絶対に近づけないようにしましょう。小さなお子様やペットがいるご家庭では、手の届かない安全な場所に設置することが重要です。
設置場所のスペースを確保する
高温の蒸気は勢いよく上に向かって噴き出すため、電気圧力鍋を設置する場所の「高さ」にも気を配る必要があります。吊り戸棚の下や、狭いラックの中などで使用すると、蒸気がこもって家具の塗装を傷めたり、カビの原因になったりすることがあります。
- 減圧時の蒸気は非常に高温になるため手や顔を絶対に近づけない
- 蒸気が勢いよく上部に噴き出すため吊り戸棚の下などでの使用は避ける
- 安全な設置場所については必ず取扱説明書を確認し適切なスペースを確保する
本体の上部や周囲に十分なスペースが確保できる、風通しの良いキッチンのオープンカウンターなどで使用するのがおすすめです。周囲の安全を確認してから調理をスタートする習慣をつければ、思わぬ事故を未然に防ぐことができます。
吹きこぼれを防ぐ上限線の確認

電気圧力鍋を安全に使いこなす上で、必ず守らなければならないのが「内鍋の上限線」です。内鍋の内側には、これ以上の量を入れてはいけないという「MAX」などの目盛りがはっきりと刻まれています。この線を超えて食材や水分を入れてしまうと、調理中に内容物が吹きこぼれる恐れがあります。
吹きこぼれが発生すると、周囲が汚れるだけでなく、蒸気口が詰まって圧力が異常に高まり、最悪の場合は故障ややけどの大事故につながりかねません。食材を入れる際は、必ずこの上限線以下に収まっていることを毎回しっかりと確認するようにしてください。
豆類を調理する際の特別ルール
特に注意が必要なのが、大豆や黒豆などの「豆類」を調理する場合です。豆類は水分を吸って調理中に大きく膨らむ性質があるため、通常の上限線とは異なる特別なルールが設けられています。水分と豆を合わせた全体の量が、内鍋の深さの「3分の1以下」に留まるように調整しなければなりません。
- 内鍋に刻まれた「MAX」の線以上の食材や水分は絶対に入れない
- 吹きこぼれは蒸気口の詰まりや深刻な故障、やけどの原因になる
- 豆類は膨らむため全体の量を内鍋の深さの「3分の1以下」に必ず抑える
食材ごとに定められた規定の量をしっかりと守ることが、ご自身とご家族の安全を守り、長く家電を愛用することに繋がります。少し多めに作りたいときでも、決して無理をせず、数回に分けて調理するように心がけましょう。
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ティファールの電気圧力鍋の使い方まとめ

ティファールの電気圧力鍋は、正しい使い方さえマスターしてしまえば、毎日の面倒な食事作りを劇的にラクにしてくれる最強の時短パートナーになります。クックフォーミーの便利な液晶ナビゲーションや、ラクラ・クッカーのシンプルで手軽な操作性をフルに活かして、様々なメニューに挑戦してみてください。
初心者の方でも、ボタンひとつで本格的なお肉料理から毎日のご飯の炊飯まで、驚くほど簡単に美味しい料理が完成します。ただし、水分量の見極めやカレールーを入れるタイミング、そして蒸気や上限線といった安全ルールを厳守することが、失敗を防ぐための重要な鍵となります。
安全に使いこなして自炊を楽しく
便利な家電も、間違った使い方をすれば思わぬケガや故障を招いてしまいます。日々の細かなパーツのメンテナンスもしっかりと行いながら、常に安全第一で調理を楽しむようにしてください。この記事で解説したポイントを押さえて、ぜひあなたのキッチンでも大活躍させてあげてくださいね。
- 基本の操作と安全ルールを守れば誰でも簡単に本格料理が作れる
- この記事で紹介した使い方や機能はあくまで一般的な目安である
- 最終的な安全判断や正確な情報はご自身の機種の公式サイトを確認する
電気圧力鍋を上手に使いこなすことで、料理の時間が大幅に短縮され、家族との団らんや自分のための自由な時間を増やすことができますよ。


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